沖縄科学技術大学院大学(OIST) 様

導入事例

新型コロナウイルス 検査試薬

検査対象教職員・学生
検査人数約100人
検査回数県外出張からの帰任時など
研究目的新型コロナウイルス抗原検査キットの有効性を検証し、新型コロナウイルス感染者の迅速な特定及び新型コロナウイルス感染症のまん延防止に資することを目的としています。
審査本研究は、研究の実施に先立ち、沖縄科学技術大学院大学人対象研究審査委員会及び沖縄県立南部医療センター・こども医療センター倫理委員会において、研究計画及び研究に参加される方々への説明文書および同意書の適否等に関して、倫理的、科学的及び医学的妥当性の観点から審査を受け、承認を得ています。
結果全教職員学生に定期的な検査をすることになりました。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)様の取り組み

沖縄科学技術大学院大学(OIST)様は、国内外から優れた研究者を集めて質の高い研究を行い、世界レベルの研究拠点の形成を推進し、沖縄における技術移転およびイノベーションを促進する知的クラスターの核となることを通して、世界の科学技術へ寄与するために日本政府の主導により創設されました。

2019年、質の高い論文数で世界の研究機関をランキング付けするNature Indexの正規化ランキングにおいて、世界9位と評価されております。

OIST様は、より正確なコロナウイルス粒子の「スパイク」形状を画像化し、この形状によって人から人へ伝搬しやすくなっている可能性を発見した研究論文がPhysics of Fluids誌に掲載される他、沖縄県と協力し、専用実験室にて新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査をOIST関係者や沖縄県内のさらに多くのコミュニティを対象に52,000件以上実施するなど、新型コロナウイルスに関する研究・社会貢献プロジェクトも実施しておられます。

学園の理事長等

理事長/学長ピーター・グルース様
(前マックス・ブランク学術振興協会会長)
副理事長ロバート・パックマン様
(元米国立衛生研究所・神経疾患・脳卒中研究所所長)
非常勤理事長
(17名)
ノーベル賞受賞者等の科学者、沖縄振興や大学経営に係る有識者等
令和2年1月時点・写真ピーター・グルース学長

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画像提供元:沖縄科学技術大学院大学(OIST)様

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管理部
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