世界をつなぎ、いのちをつなぐ

クスリネットは、医薬品の輸入需要に対して倫理的にお応え致します

見積もり依頼

お知らせ 注意喚起情報

2016年7月29日:関係学会等からの医薬品の適正使用に関するお知らせ from pmda

出展案内 お気軽にお立ち寄りください。

2017年9月28日(木)~30日(土):第76回 日本癌学会学術総会 @ パシフィコ横浜

2016年7月27日(水)~29日(金):第20回 日本がん免疫学会総会 @ 大阪国際交流センター

2015年10月8日(木)~10日(土):第74回 日本癌学会学術総会 @ 名古屋国際会議場

2015年9月22日(火)~23日(水):第38回 日本美容外科学会総会 @ パシフィコ横浜

2015年4月10日(金)~13日(月):第29回 日本医学会総会 2015 @ 京都市勧業会館「みやこめっせ」

はじめに

 世界的に、病気に苦しむ多くの患者が新薬を使うためには、患者の母国で販売が認可されているか、または治験に参加する必要があります。 新薬の開発は年々困難を極め、治験も複雑で大規模になっています。 最先端の医療を提供するためには高水準の臨床研究・治験が不可欠であり、重要な新薬が診療で安全に使えるようになるまでは多くの時間が必要なのはご理解頂けることでしょう。

グローバルセレクト Global Select

 我々は、利用可能な治療の選択肢を使い果たした患者と医療機関に対して、医薬品の個人輸入による倫理的な解決方法を提案致します。※研究機関からのご依頼も承ります。

  • 臨床開発しているが承認に至っていない薬
  • 承認されたが商品化されていない薬
  • 他国で承認販売されている薬
  • 一部の国では適応外使用されている薬
  • 特定の市場で廃止された薬

 輸入に関わる複雑な流通上の課題を効率的に管理し、適切なタイミングで希望する薬を提供致します。 すべての法律及び規制上の課題、フレームワークや協定、通関処理、流通モニタ、そして倫理的な考慮事項を要しますが、薬を必要とする患者が存在する事実を見失うことはありません。 私達は、必要とする薬を安全かつ迅速に届けるために、複雑で頻繁に変更されるグローバルな規制要件を理解し対応します。 長年の経験と卓越した知識で、すべての規制を遵守しながら倫理的に患者を助ける事ができます。 深刻な病気と闘う患者の1分1秒を争う納期や要求に対しても、私達が確立したネットワークやクラス最高の電子システムへの投資などにより、リードタイムを最小に抑え、迅速かつ効率的に対応致します。

 
  • 発送元は、米、独、英、瑞西、印、各国の医薬品卸販売業免許を保持
  • 薬剤を送り届けるまでの全てのコストを開示し一括支払いが可能
  • 国際輸送上の紛失破損などのリスクに対する保険制度

 薬剤代金、送料、海上保険料、薬監証明申請代行費、関税を含んでおります。 当店の特徴は、経費の全てを一括でお支払い頂けるところです。 関税のみ後で請求、別途支払などではございませんので経理処理が煩雑になりません。 また、取引条件もご要望に応じ自由にご選択頂けます。

approval

医師と看護師

  • 医師が患者の治療に用いる場合
    荷受人となる医師名、医療機関住所でお申し込みください。 医師免許(写し)が必要です。

  • 患者が自己使用目的に用いる場合
    患者名、自宅住所でお申し込みください。請求書も患者宛に発行致します。 ただし、担当医欄に医療機関情報をお書き添えください。 なお、1ヶ月分を超える使用量の薬剤を輸入する場合は、医師の診断書または処方箋が必要です。

  • 大学や企業が研究に用いる場合
    主任研究者名、施設所在地でお申し込みください。 試験研究計画書と在籍証明書が必要です。
医薬品販売免許

卸売販売免許
管理医薬品許可

麻薬取扱免許

医薬品不足は、皆さんが思うよりも一般的に起こりえる事象です。米国(他のどの国よりも最もヘルスケアの開発に費やす多額の投資を行っている国)でさえ2012年の終わりに300以上の活性薬剤不足を記録しています。 この問題は、カナダ、ヨーロッパ、オーストラリア、アジア、アフリカの一部を含め、世界中の国と地域に影響を及ぼしました。 原材料の供給途絶、製造上の問題や予期しないリコールなどによって、市場への供給不足となった医薬品であっても私達のネットワークにより供給できる事があります。

データで見る輸入状況

平成27年度 薬監証明(輸入許可書)発給件数

 厚生労働省より平成27年度の薬監証明発給件数が発表されておりますのでご案内いたします。医療従事者の個人輸入件数が前回調査時より7,696件、13,177品目の増加となりました。

薬監証明発給件数

品目別グラフ

厚生労働省 医薬品等輸入報告書(薬監証明)発給件数(平成27年度)

新薬情報 New Approval

FDA 新規承認薬リスト
承認日 医薬品名 主成分名 社名 適応
2016年10月21日 Zinplava ベズロトクスマブ(Bezlotoxumab) MERCK SHARP DOHME クロストリジウム・ディフィシル感染症再発抑制
2016年10月19日 Lartruvo オララツマブ(Olaratumab) Eli Lilly and Company 成人における軟部組織肉腫(STS)
2016年7月27日 Adlyxin リキシセナチド(Lixisenatide) Sanofi U.S. 2型糖尿病
2016年7月11日 Xiidra リフィテグラスト(Lifitegrast) Shire ドライアイ
2016年6月28日 エプクルサ(Epclusa) ソホスブビル/ベルパタスビル(Sofosbuvir/Velpatasvir) Gilead Sciences, Inc. C型肝炎遺伝子1-6型
2016年5月27日 Zinbryta ダクリズマブ(Daclizumab) Biogen 再発寛解型多発性硬化症
2016年5月18日 テセントリック(Tecentriq) アテゾリズマブ(Atezolizumab) Genentech 局所進行性、転移性尿路上皮癌
2016年4月29日 ヌプラジド(Nuplazid) ピマバンセリン(Pimavanserin) ACADIA Pharmaceuticals Inc. パーキンソン病患者の精神症状
2016年3月30日 デフィテリオ(Defitelio) デフィブロタイド(Defibrotide) Gentium 重度肝静脈閉塞性疾患(VOD)
2016年3月23日 Cinqair レスリズマブ(Reslizumab) Teva 重症喘息
2016年3月22日 タルツ(Taltz) イクセキズマブ(Ixekizumab) Eli Lilly and Company 尋常性乾癬
2016年3月18日 Anthim オビルトキサキシマブ(Obiltoxaximab) Elusys Therapeutics, Inc. 吸入炭疽の治療/予防薬
2016年2月18日 ブリビアクト(Briviact) ブリバラセタム(Brivaracetam) UCB 抗てんかん剤
2016年1月28日 ゼパティア(Zepatier) エルバスビル/グラゾプレビル(Elbasvir/Grazoprevir) Merck C型肝炎(遺伝子型1型及び4型)
2015年12月22日 Zurampic レシヌラド(Lesinurad) Ardea Biosciences 痛風に関連した尿酸血症治療
2015年12月21日 Uptravi セレキシパグ(Selexipag) Actelion Pharmaceuticals 肺動脈性肺高血圧症治療薬
2015年12月15日 ブリディオン(Bridion) スガマデクス(Sugammadex) Organon USA Inc. 筋弛緩状態からの回復

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お取引の流れ

スキーム

  1. 見積もり依頼
    ご希望の薬の名称、強さ、サイズ、数量を明記の上、見積もりをご依頼ください。

  2. ご注文
    見積書冒頭にあります「注文する」にレ点、自筆でご署名の上、FAXまたは電子メールなどでご返信願います。

  3. お預り金お支払い
    請求書記載の口座にお振込みをお願いいたします。薬剤の手配はご入金確認後に行わせていただきます。

  4. 輸入許可申請書類のご提出
    以下の書類をFAXまたは電子メールなどでご提出ください。
    • 患者が1ヶ月分を超える使用量を自己治療に用いる場合:医師の診断書(写し)
    • 医師や歯科医師が患者の治療に用いる場合:医師免許または歯科医師免許(写し)
    • 大学や企業が研究に用いる場合:試験研究計画書(様式はご請求ください)

  5. 発送
    発送後は貨物の配送状況が閲覧できるURL(ウェブサイトアドレス)をお知らせ致します。

  6. 通関
    厚生局に輸入許可(薬監証明)を申請し、発給され次第、通関を指示します。

  7. 納品・検収
    書留の要領でお受け取りください。 お受け取り後は、すぐに外装を開封し、中身をご確認ください。  品目違い、破損などの不良品は速やかににご申告ください。

これまで

 クスリネットは、1998年当時の日本では承認されていなかった新薬を求め、米国より輸入する経験をはじめの一歩として日本で創業します。 インターネットの助けを借りて、膨大な情報にアクセスすることで、信頼できる評判の薬品提供者を見つけ、最初の注文を入れますが、手元に届いたのは注文から約3ヶ月後の事でした。 患者一人が求める非常に少量の需要に対して供給できるルートを見つける事は、簡単かつ自動化された手順ではありませんでした。 忍耐強く供給者を探し、そして説得していく必要がありましたが、患者を救うという断固たる決意が関わる人々の意識を変化させ、ついに輸入を実現したのです。 世界中に供給ルートを開拓すると共に最短納期4日を実現するまでに我々は成長し、生命予後を左右する重要な医薬品の個人輸入代行業務において、日本での先駆者となりました。

理念

世界をつなき、いのちをつなぐ

クスリネット企業理念

 信頼を得て、世界中の患者や医療関係者にサービスを提供できる事、それが我々の誇りです。

これから

国と連携した仕組み作りへ

 2009年の厚生労働省の調査によると300床以上の大病院の6割が個人輸入による未承認薬を使用しており、重篤な疾患で代替え治療法がない場合に限り未承認薬の輸入を許可する「コンパッショネートユース制度」の導入が検討されています。
 私たちは、個人輸入による健康被害を抑制する為、国と連携した仕組み作りが必要と考えています。 また、同時に革新的な団体とパートナーシップを結び、世界規模の医薬品流通システムを構築致することで、日本を含む世界の製薬やバイオテクノロジー企業に対して、世界規模での共同治験プログラムを合理的な電子インフラとして提供する国際共同治験プロバイダとなり、世界の創薬に貢献できる企業を目指します。