世界の医薬品市場への容易なアクセスを提供

 国内大手製薬・国立研究機関・大学・企業からのご依頼を頂戴しております。製造元・販売元には匿名でご購入いただけます。

抗体・試薬と異なる 医薬品 の研究用途にお応えします

 企業、研究者、医師等が、試験研究に用いる場合は以下の医薬品等の個人輸入が許可されます。

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品
  • 医療機器等

一般的な研究者による医薬品個人輸入調達の流れ
(クスリネットはこれら煩雑な手続きを代行します)

  1. 試験研究計画の立案
    目的や試験方法を策定の結果、医薬品の試験が望ましい
  2. 情報収集
    輸入が規制されているか調べる(麻薬・向精神薬など
    承認され実際に販売されている国を探す
    含有量とサイズを調べ必要数量を算定しておく
    取り扱いに保冷が必要か調べておく
  3. 供給元選定
    販売国の供給元を探し信用調査する
    政府発行のライセンスの有無、決算情報
    供給元に取引口座を開設する
    貿易条件や支払条件、保証の範囲などの策定
    供給元に条件を提示のうえ見積もりを依頼する
    配送方法や容器の指示、使用期限や納期の要求も
    複数の供給元の見積もりを集め競争力のある価格を引き出す
  4. 費用計算
    想定外の出費にならないために医薬品の価格以外にかかる送料や税金、保険の他、海外送金手数料や国内冷蔵費用など隠れた費用がないか再確認(供給元から取次手数料や銀行着金手数料を請求されることも)
    海外取引のため為替レートの変動による支払額の上下を勘案し場合によっては外貨購入でリスクヘッジ
  5. 本検討
    合計費用と納期を勘案し検討する。物流繁忙期や台風など天候と気温に留意。
  6. 海外発注
    すべての条件を記した注文書を発行
    供給元の受注を確認
    進捗を管理
    発送連絡を受けたら運送状とインボイスを請求
  7. 支払い
    請求書を受領したら内容を確認の上、期日までに支払う。
    請求書の支払い口座に間違いがないか担当者に再確認。
  8. 輸入準備
    厚生労働省に申請する薬監証明(輸入許可)関連書類を作成
    輸入報告書や試験研究計画書、医師免許(または在籍証明書)、供給元からのインボイスと運送状を揃えて申請
    運送会社に薬監証明を提示したうえで通関を依頼するほか、事前に保税倉庫での保冷や通関後の運送方法を指示
  9. 検品
    納品された商品の使用期限や状態を検査し受領
  10. 万一の場合
    破損していた場合はダメージクレームを運送会社から取り寄せる
    貿易条件に従い破損分のクレジットノート(赤伝票)の発行を要求し精算(返金依頼)に備える(単発取引の場合、返金に対する送金手数料などが差し引かれトラブルになるケースに留意)
    海外から返金を受け付ける口座情報を用意のうえ返金を依頼する

ご留意いただきたい点

  • 人または人の診断の目的には使用できません

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